乗降性の向上を主目的とした懸架装置の変更

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車高が高くて気に入らないので もうちょっとフロアが低ければ子どももおばあちゃんんも乗り降りが楽チンなのにな~ってことで
ローダウンスプリングを取り付けてみました。

購入したのはTEINのHIGH TECHという製品です。
いくつかのメーカーからRP3ステップワゴン用のダウンサスがリリースされていますが、
TEIN製のものが一番低めのレート設定(=純正に近い)なので
乗り心地への影響が最小限で純正ダンパーとのマッチングも良いのかな~と思いまして。


ちなみに作業前の車高はこんなもんです。

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車高が高いのでタイヤをチョップすることが可能です。



まずはフロントから作業します。

車はデカいですがフロントストラット、リアトーションビームなので楽チン作業のハズですw

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写真は左フロントです。
ABSのハーネス、ブレーキホースを外しておきます。
左フロントにはヘッドライトレベライザーのセンサも付いているので忘れずに外します。

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そういえばダンパーの取り付け部は19mm、スタビリンクの取り付け部は17mmの頭でした。
EKシビックよりもそれぞれ大きいのでボルトも太くなってるのかな~?



そういえば今回、

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エアツールを導入したので作業が大変楽チンになりましたwww
アストロプロダクツの静音、オイルレスタイプのコンプレッサーが安売りになっていたもので・・・w

さすがは静音タイプと言うだけあってコンプレッサーが回っていても音が全然気になりません。
・・・まぁ、インパクトレンチの方がクソうるさいわけですけど。



ミニバンの足回り作業と言うと、ワイパー周りをバラすのが面倒だな~と思っていたんですが、
ステップワゴンはカウルトップに設けられたフタを外すとそのまま作業可能でした。

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こんな感じでライトと首振りギアレンチ(って言うのかな?)があると大変良さげです。
写真は助手席側ですが、運転席側はワイパーのリンクがあるので腕が入りにくいです。

上下がフリーになったショックはタイロッド側から抜けました。

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バンプラバーを200mmほどカットし、バネ交換をしてから戻しました。
純正スプリングは結構な量のプリが掛かってたので、長めのスプリングコンプレッサーがあると良いです。


続いてリアの作業。

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フロント同様にABSハーネスとブレーキホースをビームから外しておきます。
左リアはヘッドライトレベライザーのセンサがあるので外しておきましょう。

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ショック下側のボルトを抜いたらビームを押しバネを抜きます。

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写真は取り付けてるところですけど(^^;
リアはフロントと比べると楽チンですが、スプリングがなかなか抜けなくて大変でした。

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新しいバネを入れたらあとは戻すだけです。



というわけで、ダウンサス組み付け後の車高はこんな感じです。

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ダウン量はフロント40mm、リア30mmtってことですが、おおむねその通りです。

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乗り心地はノーマルとあまり変わりなく、乗り降りはとっても楽チンになりました!w
見た目もフェンダーとタイヤ/ホイールが同心円になるくらいの車高でちょうどいいですね。


車高調よりはお安いんですが、取り付けが車高調より面倒なのが難点ですね~


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