バネ交換とスラストベアリング導入

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今回のネタはこちらです。

スラストベアリングです。
NTN製のAXK1113と言うもので、内径が65mmなので
車高調のスプリング上下に入れるのにちょうどいい大きさです。

バネは縮むときにねじるような動きになるので、
直巻バネの上下にこういったものがあると動きがスムースになるとかナントカ。


まず、スプリングシートにスラストワッシャー(NTN製AS1113)を入れ、

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ベアリングを挟むようにスラストワッシャーをもう1枚入れ、その上にバネが乗ります。

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実際に取り付ける際はベアリングにグリスを塗布しないといけません。
私はモリブデングリスを塗りました。

高速で回転するわけではありませんが、ゴミ等は入ると思うので
定期的に清掃・グリスアップが必要になるかと思います。


今回はついでにバネレートも変更します。

Largusの標準レートは7k/5kですが、
フロントの7kをリアに持っていき、フロントに手持ちの10kを入れました。

LargusのバネはID62ですが、手持ちのバネはID65なので・・・、

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百均で買ったPPシート(t0.75)を10mm幅にカットしてちょっと細工・・・。

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まぁ、こんなもんでOKでしょう(適当



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仕事から帰った夜にちょっとずつ作業しまして・・・、

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ちょっと見えにくいですが、バネの上下にベアリングを入れてあります。

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バネの自由長はほとんど同じですが、スラストベアリング一式で5mmほど厚みがあるので、
上下に入れると10mm分のスペースが必要です。
なのでスプリングシートは10mmほど低い位置になります。


そしてリア。

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とりあえずフロントのバネをそのまま付けましたが、リアに200mmのバネは長すぎですねw
なんかシートが1枚足りませんが触れないでください(((


というわけで車高がとっても高くなり・・・、

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こんな感じに。


肝心のベアリングですが、脚の動きはじめの渋さが薄らいだので、
レートアップしたのにも関わらず乗り心地は良好です。

レート変更の影響もあるでしょうが、動きが分かりやすくなった印象です。

レート自体も問題なさそうなのでリア用に短いバネを買いたいと思います。そのうち・・・。

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