ナンカンNS-2Rは本当に食わないタイヤなのかというアレ

先週のTC1000走行会、フェデラル595RS-Rのベストタイムに届かなかった新品ナンカンNS-2Rですが、

せっかくGPSロガーを付けてるので比較しておこうと思います。

140921_2301.jpg

NS-2Rだけ都合良く仮想ベストのデータを持ってきてますが、仮想ベスト同士での比較が面倒だったもので(((
ちなみに595RS-Rの仮想ベストは42秒9です。

595RS-Rは7月、NS-2Rは9月のデータですが、
ストレートエンドの車速はほぼ同じなのでそのまま比較しても問題ないかなと思います。



一番目に付くのはSCT.2のタイトターンでの遅さでしょうか。

140921_2209.jpg
↑NS-2R  
↓595RS-R
140921_2210.jpg

操舵角はほぼ同じくらいですが、
乗ってる印象としてはNS-2Rの方が待ってる時間がちょっと長いかなって言う印象です。
アクセルONは595RS-Rの方がワンテンポ早いので、それがタイムの差かなと思います。


アンダーステアが気になるのは1~2コーナーも同様です。
ターンインの瞬間はスッと舵が効きますが、
舵角一定でも外に膨らんでいく印象でした。

SCT.3の複合コーナーも

140921_2213.jpg
↑NS-2R  595RS-R↓
140921_2212.jpg

結構切り増してますね(でもNS-2Rの方が速い

こうやって見ると乗ってて感じたこととデータで見えることって結構ずれてることが多いんですよね(滅



そういえば走行後のフロントタイヤ、

DSC06149.jpg

よく見るとショルダーまで使いすぎてるよナァと思ってですね、

次に走るときは空気圧を高めにして走りたいと思います。


前回の走行会、ベストが出た周は260kPa程度で、その後は230kPa程度で走行してました。

ちょっと内圧が上がりすぎたかなと思って下げていたんですが、
結果としてベストは高目のときに出ていたので、高目の方が正解なのかもしれません。

内圧が不足していたのであれば、
【ターンインの瞬間はスッと舵が効くけどその後は外に膨らんでいく印象】
と感じたのも納得できますしね。



というわけで、次は27日(土)の本庄フリーの予定です。

時期が時期なので47秒台に入れば上出来かなと思います(弱腰


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