「ニュルブルクリンクを走ろう」の参考になりそうなやつのおぼえがき

今月号のレブスピード誌、

30209267.jpg

なんだかとてもタイムリーなネタが掲載されていたので、
ドイツに行って走るのに、何を準備していくらかかったか忘れないうちに書いておこうと思います。


・走行日程の決定
ニュルブルクリンクの一般走行日はウェブサイトで確認できます。
http://www.nuerburgring.de/en/home.html
トップから DRIVES&FUN > DRIVES >Tourist rides のページへ飛び、
Driving Through the Green Hell → Opening times Nordschleife と進むと

140626_2343.jpg


走行可能日と時間帯が表示されます。
私は事前に走行日を決めた上で、前後の旅行日程と飛行機を決めました。



・走行用レンタカーの予約
今回はRace Rent Carというレンタカー屋さんを利用しました。
http://www.rentracecar.com/
スイスポ、クリオ4RS、シロッコカップ、ゴルフ7GTI等さまざまな車を利用可能です。

スイスポの場合、
平日4周でサーキットの走行料金、ガソリン代も込みで299ユーロでした。
走行料金等を含まない料金形態もありますが、どちらが安いかはよく分かりません(滅

走行料金と別に車両保険の免責分(スイスポで2900ユーロ)を支払うことになります。
もちろん何事も無ければ返金されますが、
場合によってはクレジットカードの限度額を一時的に引き上げる等する必要がありますかね。

車の予約は事前にメールで行いました(カタコト英語
事前に申込金等を請求されることはありませんでした。



・パスポート、国際免許証の取得
今回、初めての海外旅行だったのでパスポートを取得するところからでした(滅
国際免許証は最寄の警察署か運転試験場で取れるはずです。
平日しか手続き出来ないのがネックですね・・・。



・航空券、ホテル等の手配
勝手が分からないので駅前のHISにお任せしました(滅
ニュルブルクリンク内のホテルだけはBooking.comを利用しました。



・ドイツ国内の移動手段の手配
これもHISでまとめて頼んでしまいました。
空港内のハーツで借りました。
日本のレンタカーと違いナビは別料金のオプションで、
現地で借りる際にナビ付きを指定しました。
ただし、日本のナビほど使い勝手が良くないので、
スマホのナビを使った方が良いように思います。

ドイツ語が分からないのでイギリス英語を指定したら、
距離表示がヤードになって困りましたwww



・適当な英語力
ドイツ語が分からなくても、よっぽどのところでなければ英語は通じるんじゃないかと思います。
ドイツ語はさっぱりなので、カタコトの英語で乗り切りました。
そういえば英語を発するなんて高校の授業以来ですね(((



・適当なお金
往復航空券:85,000円 (1人)
航空保険料、サーチャージ等:50,600円 (1人)
ドイツ出入国税等:11,620円 (1人)
羽田空港施設使用料:2,570円 (1人)
レンタカー(マツダ6ナビ付き):333.45ユーロ (6日間)
ホテルドリント宿泊料:270.30ユーロ (2人1部屋2泊)
RaceRentCarスイスポレンタル料金:299ユーロ (4周ガソリン代走行費用込み)

計:274,370円 (1ユーロ=138円として計算)

思ったよりもかかってないと思いますが、
もうちょっと円高な時期に行きたかったですねぇ・・・。




行こうと思ってもなかなか行けないので、
4周と言わずもうちょっと走っても良かったかなと思います。

スポンサーサイト

Comments 0

Leave a reply