リアスタビライザーを付けるとトラクションがかかるようになる(?)

風が吹けば桶屋が儲かるみたいな話ですね(((

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元々EK3にはVi-RSを除き装備されないリアスタビライザー。

取り付けてみたら立ち上がりのトラクション抜けが軽減されたように思います。


フロントはswiftのEK9用強化スタビライザーが入っているのでフロントのロール量は少ないはずですが、
リアはスタビレス、かつスプリングレートもやや低めなのでリアはロール量がそれなりにあるはずです。

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リアスタビレスだとリアの外輪が沈み込むのに釣られて、
フロントの内輪(もしくは両輪)が浮き上がってしまうのかなと思います。
本庄を走ったときに激しく空転していたのはこの辺りが原因と思われます。

スタビを付けて臨んだTC1000は天気が悪い中でも激しい空転はなくスタビをつけた効果と思います。

EK4純正スタビなのでEK9純正よりはだいぶ細いですが、それでも効果は大きいですね。


ちなみに走行会のときこっそり(?)他所んちのEK9のフロア下を覗いてみましたが、
メンバーのスタビ取り付け部の辺りの板厚がEK3とは全然違うんですね。

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EK9純正の太いスタビをEK4やEK3に流用するとメンバーが割れるなんて話も聞きましたし・・・。

スタビの取り付け方も異なっていますね。
補強バーを入れるための土台も接置されています。
EK9のリアの安定感はこの辺の板厚のお陰なのかなと勝手に想像しました。


TC1000ではリアの流れやすさが気になりましたが、
前後でグリップレベルの違うタイヤになってしまっているので評価はしにくいです。
スタビの影響ではなくタイヤの影響だと思いたいので(?)、タイヤを履き替えて検証したいと思います(滅
アライメントを取った時にリアをほぼ0にしているせいもあるかもしれませんが・・・。


やり残しがある本庄かTC1000を走りに行きたい今日この頃ですが、
次の走行は富士ショートを予定しております(滅

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