ワゴンRとN-ONEに乗ってきた

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どういうわけかそんな機会がありましたもので。


N-BOXは最廉価仕様のG(115万円)、ワゴンRはNA最上級のスティングレー(133万円)でした。

都内某所、コースは少し違いましたが適度に流れてる環7とその裏の細道といったところでした。

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↑ワゴンRスティングレー 18.9km/L

↓N-ONE 18.3km/L

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20kmほどしか走っていない上、N-ONEは渋滞にどはまりしたり、ワゴンRは何故かアイドリングストップがほとんど作動しなかったりで燃費は低めに出てるかもしれません。


乗ってみるとワゴンRの走りは見た目に反して軽快でなかなか好印象でした。
唯一ブレーキの制動感は好みでは無く、踏み初めで効きの立ち上がりが遅い上、
回生制御のせいなのか、止まる直前に踏力が一定でも減速Gが弱まる感じがしました。
止まる直前に減速Gを抜くために踏力を弱めていくと、思ったよりも止まらないなんてことがありました。
止まった時にカックンとなるのを承知でペダルを踏んでいるとそれほど違和感はありませんでしたが・・・。

新型ノートに乗ったときもそんな印象があったので、最近の車はどれもこんな感じなのかもしれませんね。
正直、ちょっと気持ち悪いです。

N-ONEは見た目に反して軽快感は薄いものの、エンジンのトルクで引っ張っていくと言う感じの走りでした。
低速でゴツゴツ、ちょっとスピードを上げると落ち着きが無くなる足は正直がっかりでした。
スタンダードのNA車だけフロントのスタビライザーを省いているせいもあるのかもしれませんね。
ちなみにサイズも含めて両車のタイヤは同じものでした。

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N-ONEは以前試乗した150万超のプレミアムツアラーとの落差が激しすぎる感じがしましたが、
ワゴンRもスティングレーでは無い標準車に乗ると印象が変わるかもしれませんね。
ちなみに、ワゴンRも廉価版ではフロントのスタビライザーが省かれています。


雑誌なら『最近の軽はコンパクトカーと肩を並べる走りが~』なんて書くところですが、
お値段も肩を並べているので、同じ走りを期待するのは当然な気もしますね。

じゃあ、なんで税金が優遇されてるんだって話にもなりそうですけどw



と、

ここまで散々書いておいてこんなオチで大変恐縮ですが、自分で買うなら

123万で買える上、広くて力もある1.3のフィット



集中ドアロックも付かないバン同然の仕様の未使用車が60万で手に入るミライース

でしょうかね(滅


廉価版でもスタビを省いていないダイハツムーヴ/スバルステラも良さそうですね。
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