オートマ車のシフトノブを交換してMT車風に見せかけるという使い古されたネタ

どっかにオートマ車用のシフトノブ転がってないかなーと探していたら、
某所で強烈なデッドストックを発掘してしまいました。

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怪しげな英文で包まれた怪しいパッケージのシフトノブです。
写真では分かりづらいですが、パッケージはかなり黄ばんでおります。

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パッケージ裏面の適合情報を見る限り、昭和の忘れ物のようです。

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若い。

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黄ばんだ取り説片手に取り付けます(


せっかくエセMT車ノブが付くので、シフトブーツも用意しました。

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EK9買った時に積んであったEK9標準車純正シフトブーツです。
どうやら前のオーナーがタイプRx純正赤ステッチ入りシフトブーツに交換していたので、
積んであったようです。

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↑タイプRx純正赤ステッチ入りシフトブーツ

恐らく袋の品番はRx用のものかと思われます。





というわけで、早速純正シフトノブを取り外します。
ノブ左右にある小ネジ2本を緩めれば引っこ抜けます。

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シフトブーツを付けるので、シフト周りのパネルも取り外しております。

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ここにブーツを被せて、取り説どおりにノブをつければ完成です。


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はい、一見MT車風です(
"RAZO"のエンボス加工が何故か助手席側に向きますが、これが仕様のようです。


巷でよく見かけるオートマ車用のシフトノブはノブ全体を押し下げるものが多いですが、

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このノブは全体を右に倒すとロックが解除される仕組みになっています。

いざ操作してみると、運転手側に引く方向の操作なのでD→2に入れるときは
引く事をあまり意識せずに操作できます。

ねっとりしたウレタンからしっとりした革巻になったので、ひとまず良しとしますかね(
問題はこの柔らかいレザーが割りとすぐに擦れることなんですが、
MT車と違って頻繁に操作するものでもないので、大丈夫ということにしておきます。

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