センターがずれた社外シートをなんとかするはなし

毎度のことですが、
社外のシートに交換すると、ステアリングのセンターとシート(=運転手)のセンターがずれてしまい
運転中に違和感を覚える事があります。

以前乗っていたデルソルはフロアの左右方向に余地があまりないので、
純正シート(実は左右非対称形状)に戻したほどです。

EKにしてからはレールの仕様のせいで、やや右よりになっていました。

SN3D0164.jpg

右側ステーとシートの間にワッシャーを入れてましたが、気休め程度です。
L字のステーも段々歪んできてしまいました(←重い


というわけで、ヤフオクで980円(+送料800円)だったスパルコ製サイドステーでなんとかしてみました。

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いかにも強度がありそうなスチール製です。
穴が少ないことも強度アップに貢献していそうですw
高さ方向に長いのもポジションを下げたい(シートを寝かせたい)人には良いかなと思います。


DSCN3697.jpg

仕上げがアレなのはイタリア製なので仕方がないということで(滅



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とりあえずシートを外し、現状のレール、ステーと合わせて取り付け方法、加工箇所を確認しますw

ええ、加工することが前提です(

これまでの様に市販のアングル材を使わなくても似たようなポジションに出来そうです。


余談ですが、作業中にシートを後ろにぶん投げておけるのでハッチバックって便利ですね。


というわけで、職場で昼休みに加工したものがコチラになります。

DSCN3705.jpg

レールへの取り付け部分ですが、
写真向かって右側の右用は無加工です。これを目一杯左寄せで取り付けます。

左用は元々長穴が開いていた部分をカットし、穴を開けなおしています。
カットしたのはフロアとの干渉を避けるためです。
取り付け時に使用するフランジナットの座の大きさを考えると左に寄せるのはこの辺りが限界かと思います。

両方ともコの字形の切り欠きがあるのは、レールのロックレバーとの干渉を避けるためです。

左側のステーを逆向きにすればもっと左に寄せる事も出来ますが、
ロックレバー、シートベルトバックルとステーが干渉するので避けました。
そこまでしなくても十分左に寄ると思われましたしw


DSCN3706.jpg

シートへの取り付け穴は後ろ側だけ新たに開けています。
偶然にも前側は元々空いている穴が現状のステーと同じ高さだったのでそのまま使用します。
後ろ側の穴位置はステーとシートが干渉しない高さにした結果、現状より5mmほど高くなりました。


ツヤ消し黒のラッカースプレーで塗装し直しレールに取り付けます。

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シートの取り付け幅が実測400mm程度なのに対して、ステーの間隔は420mmになってしまいましたw


というわけで、シートを取り付けます(ぉ

DSCN3721.jpg

DSCN3725.jpg

フライス加工が面倒でストーンと10mmの穴を開けただけですが、
シートの取り付け穴とちゃんと位置があっていて感動しました(←大雑把なO型

DSCN3718.jpg

問題の右側は・・・

DSCN3727.jpg

この通り。

DSCN3717.jpg

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見た目はイマイチですが、センターはバッチリ合いました。
強度的に問題がありそうなら何か考えないといけませんが、きっと大丈夫でしょう(希望的観測




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