シビックに自転車を積もうと思い立ったので

シビックに自転車を積もうと考えると、

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こうなるのが常でしたが、

どうしても2台載せたいので、立てた状態で積めないか考えてみました。

・・・。





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いきなり載っていますが、

前後ホイール、サドルを外せばフレームサイズがデカイロードバイクもなんとかなりました。
写真のフレームでシートチューブがC-Tで550mm(実測)です。

奥側は後述する自前のスタンド(?)、手前に見えるのはタワーバーですw

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タワーバーには水道管に巻く凍結防止パッドを被せ、
フレームの傷防止とチェーンの油汚れがタワーバーに付着しないようにしてあります。

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前に回ると、運転席のすぐ後ろまでフレームが迫っておりますw
干渉は無いですが、万一の事故の事を考えると微妙ですかね。

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フロントフォークの固定はこんな感じに。
模造紙の芯(拾い物)にスタイロフォーム(拾い物)でかさ上げしつつ塩ビパイプ(拾い物)を取り付けてあります。
塩ビパイプはフォークのエンド幅に合わせてカットしています。
取り付け、と言っても試作なのでビニテ巻ですが、これでも十分な気がします。

全ネジの両側から蝶ナットで締めてフォークを挟んで固定するつもりが、
ネジの太さを間違えて固定できていないのはご愛嬌(滅


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この状態で右半分だけしか使っていないので、2台積載もなんとかなりそうです。
ホイール2セットを別に積むので固定を考える必要はありますね。

もうひとつ問題があるとすれば、

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リアタワーバー天面⇔ハッチゲート上部間寸法(ピンク)より、
チャリンコのチェーンリング⇔フレーム上面寸法(みどり)の方が100mm程大きいので、
積み込むときにはフレームを横に傾ける必要があることでしょうか。
従って、フレームサイズが大きいフレームを2台積むのは厳しそうです。
こればかりは全高が低いシビックなので仕方ないですね。
幸い(?)もう一台積むであろう相方のエスケープAIRはXXS(370mm)なので、問題は無いでしょう。


というわけで、

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拾い物で構成された試作品を経て、ちゃんとしたのを作りましたw

・2×4材(38×89×1820mm) 248円
・M8長ネジ 73円
・M8蝶ナット 24円×4個 96円
・M8ワッシャー 4円×4個 16円
・M4×16トラスタッピング 100円
・塩ビパイプ 拾い物

計 533円

次回はコレを車内に固定します(ぉ

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