バネ下重量を肥大化させる簡単なお仕事です。

一昨日の夜、ローターを外せるところまで作業をすすめ、

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この状態のまま朝まで放置していましたところ、

見事に朝方に地震が発生し肝を冷やしつつ二度寝しましたが、トゥデイは無事でしたw


ローターさえ外れればハマるところは一切無いだろうという読み通り、サクサクッと取付できました。
『ボルトオン』『ポン付け』とはまさにこの事かと思います。

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キャリパー、ローター共に中古品ではありますが、走行が少ないものなので割りと綺麗な状態です。
ローター外周部の錆は落としたところですぐに出ますし、制動にはきっと関係ないので放置です(滅


キャリパーを大きくするとホイールとの干渉が不安ですが、

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現行ライフ純正の13インチスチールホイール+5mmスペーサーで問題ありませんでした。
スペーサーはトゥデイとライフの純正ホイールのオフセットが異なるためいれています。
恐らくスペーサー無しでも問題ないかと思います。


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・・・まぁ、だいじょうぶでしょう。見えませんけどw


さて肝心のブレーキフィールですが、
ペダルタッチにしっかり感が出て、制動力の立ち上がりも踏み始めから出る印象なので安心感が出ました。
EG2からEK9に乗り換えた時に感じた事と似てますかね。

とは言え、元々700kgを切る車重なので制動力自体は純正のキャリパーで問題ありません。
重くもなりますし引きずり抵抗も多分増えるので、良いことばかりかといえば微妙な話です。

ウチの車に限って言えばAT車なのでフットブレーキへの負担が大きくなりがちですし、
峠道を走っても安心感のあるタッチが欲しかったのでフィット用を選択しました。

純正キャリパーが固着気味だったこともありますし、
中古品を探すとなるとフィット用の方が探しやすいですしね(滅

ひとまず、ちゃんとブレーキが効くようになったので良しとしましょうかw






そして、ここで衝撃(笑撃)の事実をひとつ。


トップページを一番下までスクロールしてもシビックのハナシがひとつも出てきません(ぁ


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