4年半ぶり2度目のJAF(滅

さて、

先日の

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についてのお話を少々(滅


先週は某近所のどこかに車検に出していたわけですが、
タイミングベルト交換とエンジンマウント交換も頼んでおりました。

元々のエンジンマウントは千切れていたということでエンジンの載る位置も変わってしまったのでしょう。
自作しタワーバーと冷却水のホースと干渉。

DSCN2668.jpg

ホースの劣化も相まって見事にお裂けあそばされました。


悪い事に第三京浜を走っている最中に冷却水を吹き始めたらしく、
純正の水温計がじわじわと上に動き始めました。
ついでに何故かエンジンチェックランプも点灯w

ヒーター全開+車間を開けつつ次のICまで走り一般道へ降りましたが、
信号待ちで停まった時に水蒸気で白煙もくもく状態になりましたw

道路脇に車を寄せ冷却水の量をチェックすると、
ラジエター内の水の量が減っているようでしたので、
自走で帰ることを諦めJAFを呼ぶことにしました。

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どこかで水を汲んできて継ぎ足しても良かったんですが、
この時はまだ漏れの部位が分かっていなかった上、
どれくらいのペースで冷却水が減っていくか読めなかったので避けました。


翌日、再入庫しホース交換とチェックランプの点検を頼んだところ、
チェックランプの原因はTDCセンサと判明しました。
カムの上死点を読むセンサでタイベルを外さないと交換できないとのことなので、
本来はタイベル交換時に同時に交換するべきところでした。

今回は工賃先方負担での交換となりました。
ホースについても先方の確認不足ということになり、
クーラント交換、ホース交換は無償になりました。


というわけで車が帰ってきましたので、

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タワーバーをつけなければなりませんw


タワーバーを上方向にずらす事にしたので、M12の角座金を加工しタワーバーと車両の間に挟む事にしました。
M12の角座金は規格上、厚みが2.5mmあります。

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こう重ねて見ると、インテのタワーバーの土台部分がかなり肉厚に出来ている事がわかりますな。
この状態で取り付けて件のホースとのクリアランスはこれくらいになりました。

sDSC00584.jpg

エンジン回転を上げてもスロットルをラフに煽っても干渉は無いので、ひとまずこれでいいことにします。
マウントを交換したら驚くほどエンジンが動かなくなりましたねw
一応クッションになるものは貼っておこうかと思いますが・・・。



というわけで、

ヤフオクにGE6フィット用のキャリパー&ローターが安価で出てたのでついうっかり入札してしまいました(滅
フィット用と言ってもライフなどのターボと同じキャリパーなので大したものではないのですが、
トゥデイ用と比べると、ローターがベンチディスクになり直径も20mmほど大きくなっています。

トゥデイは車重が軽いのでデカイブレーキなんか要らないと言えば要らないのですが、値段も変わりませんしねw
調べたところ、キャリパーとローターで1輪当たり1kg弱重くなるようではありますが。

EG6とEK9を比べると1輪当たり2kg位変わりますんで、それを考えればこんなもんかなと思います。

フィット用が落札できなければ、現状維持のライフ用でもいいかなぁと思っております。
容量を上げたいというより、パッド交換した際に固着気味だったのスライドピンが気になってるんですよねー・・・。


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