【車軸式】調整式ラテラルロッド取付【懸架装置】

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下からのぞいたときに見えますコチラの棒、ラテラルロッドと言うものです。

イマドキのH型トーションビームでは見かけない存在ですが、
昭和時代の忘れ物であるトゥデイにはもちろん備わっております。

車高を下げると車軸が車体に対して左右方向にずれてしまうため、
長さを調整出来るものに交換したりもしますが、ウチのは純正でしたw


某タイプSのおぢさんがコレを調整式にしたところ、リアがシャキッとしたってことで早速導入してみました。
なんでも純正より強度があるから余計な動きが出ないんだそうで。

はい、調整式にすることが目的ではないのですw

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↑某タイプS(違


Spiegel製の調整式ラテラルロッドです。

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仕事から帰ったあとにやり始めるアホ会社員がここに←

鉄板をプレスしてU字断面にした純正品と違い、しっかりした棒ですw
純正品は手でもねじれるくらいふにゃふにゃです。
稼働部のブッシュも強化ウレタンになってるそうです。


取り付けるとこんな感じに。

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一見、ロアアームバーでも付いているかのようですが、サスペンションの一部ですw

こんな棒でですね、笑えるくらい激変しましたw
カーブの途中にギャップがあったりするとリア周りが震えるような動きが出ていましたが、
これが出なくなりました。
純正のラテラルロッドだと衝撃が加わった時にたわんで妙な動きを出してしまうようです。

リアがしっかりすると直進安定性も増すので、運転が楽になりますね。
1万円でこれだけ変わるならもっと早い時期に買っておくべきでした。



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次は残り3mmになったタイヤを換えますかね。
ミシュランのXM1は欠点がないいいタイヤなんですが、違う銘柄も試してみようかと思います。
実はもう用意があったりもするんですが・・・w

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