【勝手に】ちょっとカレスト座間行ってきた【大試乗会】

ま、日産車なんて目もくれずにルノーばっかり見てきましたけどw

平日と言う事もあって一人しか居ないルノー担当の営業氏を捕まえて試乗をお願いしました。
場所はカレスト内の試乗コースです。

ますはルーテシア・ルノースポールで颯爽とコースイン(滅
ルノーのベーシックなハッチバックであるルーテシアの2.0Lノンターボエンジンを搭載、6MTと組み合わせる分かりやすいホットハッチです。
やや高目なシートポジションに違和感を覚えるものの、ペダルレイアウトは左に寄ったりせず至って普通です。
テレスコピックが装備されない事が残念です。
かなりストロークの短いシフトを1速に入れ発進です。
7100rpmで202psを発生するエンジンは低回転域でも神経質でなく、頭打ち感なくレブリミットの7500rpmまで吹け上がります。
と、言いたいところですがレブリミッターは7500rpmより少し手前で効いてる気もします。

・・・あんな狭い試乗コースでレブリミットまで回すなと言う声は聞こえません(滅

本国ではサスペンションの仕様が2種類選べますが、日本仕様は快適性も考慮した仕様だそうで乗り心地も悪くありません。
・・・まぁ良くも無いんですが、硬いなりによく収まる足だと思います。
シビックセダンのタイプRの様に激しく上下に揺さぶられる事は無いと思います。

ちなみに免許を取って最初に買った車がEG6という営業氏の愛車もルーテシア・ルノースポールだそうで、
『研修で乗った時に、つい昔乗ってたシビックを思い出して買おうと決めました。』
とのことでしたw



続いて、ルノー・トゥインゴ(クイックシフト5)。
2007年にデビューした現行モデルは先代ルーテシアのシャシーをベースに仕立てられたフランスの大衆車です。
日本におけるベーシックグレードであるクイックシフト5はその名のとおり、1.2LシングルカムエンジンにATモード付の2ペダルMTを組み合わせたモデルです。
最高出力75psに過ぎない1.2Lエンジンと聞くと頼りなく感じますが、実用域での加速に不満は無さそうです。
クイックシフト5の自動変速は学習機能付ということで、試乗車は妙な癖がついているようでした。

気を取り直して手動変速で走りますw
シフトアップする瞬間にアクセルを抜くとスムースに変速する辺りは古のセレスピードと同じ香りがします。
世間ではあまり評判が良くないと営業氏も仰っていましたが、変速スピードそのものは早すぎず遅すぎず。
『MT車で普通に街中を走っている時』位のゆっくりさです。
自動変速だとどうなるやら・・・。
トルコン式のATと同じ気分で乗るとシフトショックに面食らうかもしれません。

足回りはソフトでギャップの収束も相当良く、文句なしに乗り心地が良いと言えるレベルです。
それでいて操舵に対するレスポンスも良く、軽い車を運転しているなという小気味良さがあります。
ちなみに車重は1tを切る980kgです。

ボディは初代ヴィッツより短いですが、4人乗りと割り切り左右を独立させたリアシートは乗り心地が良く実用的です。
前後にスライドするので、荷室を優先することも出来ます。
実はこれが一番気に入りましたw



最後に営業氏の薦めでトゥインゴGTです。
これは先述の1.2Lシングルカムエンジンにターボを組み合わせたものモデルで、ミッションも5MTです。
試乗車は正規輸入開始当初にデモカーとして使われたイギリス仕様車とのことでした。
エンジンは低回転から過給するようで、排気量以上のトルク感があります。
乗り心地はややバタついた印象でした。
恐らくデモカーとして酷使されていると言う事もあるのだろうと思います。
1.2万キロしか走っていないのに、タイヤも相当ボロボロになってましたしw


このトゥインゴ、在庫がそれなりの台数あるそうで標準車に加え2種類の限定車を購入できるそうです。

藤壺製マフラー、ショートアンテナ&ルーフスポイラーetcを備える『キットスポール』はGT、クイックシフト5両方に用意されベースグレードより共にベースグレードより20万円以上安い価格設定になっています。
また、GTをベースに専用鍛造ホイール、専用ボディ補強バー4点etcを備える『クープ・デ・ザルプ』はベース車より18万も安い価格設定になっています。

更に年内はTAX FREEキャンペーンの為、取得税&重量税相当額を負担してくれるそうです。
ここに値引きとエコカー補助金も入るので、一番安いキットスポールのクイックシフト5だと支払い総額で170万円前後になるんだとか。

円高のせいもあるでしょうが、在庫処分が終わるまでは随分安くトゥインゴが買えるようですw



まぁ、シビックはまだまだ乗りますけどね!

そんなシビックはホーンを交換しましたw
明るいうちにやればいいのに、何故か夕方から作業開始です。

SN3D0045_20101008011205.jpg

・・・バンパーを外したら終わったも同然ですw

取り付けるホーンはBOSCHのRallyEvolutionです。
先日書いたとおり、EKセダン乗りのりょーすけ氏に頂いたものです。
それなりの値段がするものですが、彼は純正ホーンが欲しいらしく交換することになっています。

・・・彼の気が変わらないうちに取り付けてしまいましょうw

SN3D0046_20101008011203.jpg

純正ホーンと同じ位置に取り付けました。
EKは純正ホーンに1本しか配線が来ていないので、アース線を新規に取る必要があります。

EGは純正ホーンに2本配線が来てた様な気がするんですが、どうでしたっけねぇ。
3台もやったのに覚えてないぞ・・・w

あとはバンパーを戻して作業終了です。

音はやや高目ですが、耳に刺さらない上品な感じです。

まぁ鳴らす機会もありませんけども・・・w


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