ホンダがデュアルクラッチトランスミッションを開発!

大学へ向かう電車内、
何の気なしにケータイで本田技研のサイトを開くとトップの更新情報に
「デュアルクラッチトランスミッション」を開発
の文字が。


「DSG、TC-SSTと並ぶDCTがホンダからも出るのか!?」と、期待に胸躍らせてページを開いたら↓

http://www.honda.co.jp/news/2009/2090908a.html?

大 型 二 輪 車 用 だそうで。


・・・まぁ、そんなこったろうと思ったさ。




というわけで、大学の帰りに青山のウェルカムプラザに寄ってきました。

DSC00382.jpg

DSC00384.jpg

燃料電池車のFCXクラリティが展示されていました。
ナンバーも取得されていたので、公道も走れる状態ですね。

室内も覗いてみましたが、燃料電池スタックが収まるため高いセンタートンネルを持つ以外は至って普通のセダンでした。
燃料電池車だからと言って特別なものを期待すると拍子抜けするほどです。


屋内にはクラリティ以外にシビック・ハイブリッド、インサイト、フィットが展示されていました。
時代を反映してなのか、エコ(笑)を前面に押し出した感じですね。

シビックRやS2000の展示が無いのは残念でしたが、青山一丁目交差点前に真っ赤なストリームRSTを置くあたりは流石ホンダだなとw



・・・結局、「社会人になって落ち着いたらアコードよね」という結論に(何

まぁ、「アコード」って言いつつユーロRを買ってくるんでしょうけどw
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Comments 2

タムタム  

VTECだって初めはバイクの技術でしたから、そのうちに車にも出てくるでしょう。バイクのほうが新しい技術を取り入れやすいのでしょう、そこで耐久試験をやっていると思えばいいんじゃないかと思いますよ。VTECのバイクのエンジンは、あまり良くなかったらしいですからね。

2009/09/09 (Wed) 04:37 | EDIT | REPLY |   

ろく助@管理人  

なるほど、そういう解釈もアリですねw
VTECのエンジンも今や軽自動車以外全部の車に乗ってますからねぇ・・・

2009/09/11 (Fri) 01:49 | EDIT | REPLY |   

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