そろそろDIREZZA Z3使い切った感あるので備忘録

昨年9月にほぼ未使用品(16年51週製造)を入手して使用開始したDIREZZA Z3ですが、

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『散々走ったのにまだセンターで4mm以上あるぞ・・・』と、
思っていたらTC1000で左フロント使い過ぎでアレな感じになってきたので使用感をまとめてみようかと思います( ˘ω˘ )

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①2017年9月 筑波サーキットコース1000 15分×6本 43秒5

②2017年10月 本庄サーキット 10分×5本 47秒7

③2017年11月 筑波サーキットコース2000 15分×3本 1分9秒3

④2018年1月 本庄サーキット 15分×2本 46秒5

⑤2018年1月 筑波サーキットコース2000 15分×2本 1分9秒4

⑥2018年1月 筑波サーキットコース1000 計測66周 42秒3

⑦2018年2月 富士スピードウェイショートコース 計測89周 35秒9

⑧2018年3月 日光サーキット 13分×4本+10分 41秒9

⑨2018年4月 筑波サーキットコース1000 12分×5本 42秒2


ロードスターに乗り換えてから
15分程度の走行枠だと車側の理由でクーリングを入れる必要が無くなったので、
同じ時間の走行枠でもアタックしてる周回は格段に増えているはずですが、
タイヤの持ちはシビックよりもずいぶん良いですね。

どうしてもフロントに頼りがちなシビックと比べるとかなりお財布に優しいです(そこかよ

DIREZZA Z2☆は一度熱が入ると途端にグリップダウンしてしまい、溝が残っていても使いモノにならなくなるイメージでした。
その点、POTENZA RE-71Rは何回でも同じようにタイムを出し続けられる印象で
実売価格が高かったとしてもDIREZZAよりもコストパフォーマンスが高いように感じられました。

DIREZZA Z3はZ2☆と比べると繰り返し使用した時のグリップダウンが格段に少なくなり、
一発のタイム自体も71Rに迫るほど(超えてはいない)です。
コースイン直後の発熱も71Rほどではないにしろ、Z2☆同様に素早く温まってくれます。



外気温15℃くらいのTC1000で計測2周目にはベストが出る位です。

空気圧が上がり切ってからタイヤの表面温度が更に上がると食わなくなりますが、
この辺りは71Rも似た感じだったと思うので、そういうもんだということでw

次に買うタイヤは非常に悩ましいですが、もう1回Z3でもいい気がしますね。
まだZ3☆が出る時期ではないでしょうし。

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